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●ABOUTスタッフコラムカテゴリー

「Piso Comodo blog-畳とい草の良さを発信します-」のカテゴリ「スタッフコラム」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、お知らせ です。 次のカテゴリーは、環良草 です。

2009年04月01日

今年もこの時が・・・

 弊社も昨年に引き続き新卒の学生が入社されます。
数ある会社の中から弊社を選んでいただいたのは何よりも嬉しい事です。
期待と不安とが入り混じることでしょうが、世間の荒波に揉まれ頑張って欲しいです。
また、今年は念願だった外国人の方も入社され、畳の国際化に向けて一歩前進というところでしょうか?
我々先輩社員もしっかりとサポートします。
がんばれ 新入社員!

投稿者: 管理者 日時: 2009年04月01日 08:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月03日

ちょっと良い話

昨日、熊本のお取引先さまと一緒に

ハウスメーカー様へ畳表の商品のご紹介をさせいていただきました。

みなさま、お忙しいなか快く迎えていただきまして、有難うございました。
商品は、私たちが、「日本にい草を残し、広げていく」ために取り組んでいる、環良草というい草
のご紹介です。

商品を選んでくださるのは、家を建てられるお客様となります。

畳は、住宅の中でもあまり必要性がないと思われる方々は少なくありません。

畳の必要性とな何だろうと時々かんがえると・・・・
●リラックスできる
●気軽にねっころがれる
●調湿効果がある
●夏涼しく、冬暖かい
などなど

結構必要なのかもしれません

畳の原料は「い草」です。
い草は、植物ですので、品質や耐久性は様々です。

また、畳は天然のものを床材に使用するのでメンテナンスが必要となります。
品質が良くて、耐久性があるものは通常のものより値が張りますが、後々メンテナンス費用が
少なくて済みます。


「環良草」を、お試し下さい!


投稿者: ishibashi 日時: 2009年03月03日 21:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月20日

なんでも

散歩をするために家を出て、富士山の山頂にたどりついた人はいないらしい。
つまり、目標・目的をハッキリしてないで、なんとなく行動していても大きな目標を達成はできないということらしいですよ。

投稿者: ishibashi 日時: 2009年02月20日 19:49 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月05日

もう2月

あっという間に1月が過ぎてしまいました。
この調子でいくと今年も早いんでしょうね。

最近「何のために働くのか」ということをよく考えます。

当社のミッションは「畳の良さを世界に広げる」です。

毎日忙しく過ごしているとつい忘れてしまいがちですが
日々の仕事すべてはここに繫がっているんですよね。

世界中の色々な場所で、色々な場面で畳(い草)が使われて
それぞれにドラマがあり使っている人は皆笑顔で喜んでいる、
そのお手伝いを当社ができれば最高です。

余談ですが・・・。
毎日朝礼で経営理念を社員全員で唱和しています。
最近若手社員のアイデアで円になって手をつないで唱和するようになりました。

意外といいです。


投稿者: senju 日時: 2009年02月05日 19:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月05日

2009年も畳の話題を…?

みなさん 明けまして おめでとうございます。

今年 2009年も昨年同様に?『畳・い草』の話題を取り上げていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

投稿者: 管理者 日時: 2009年01月05日 14:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月02日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

2009年をどのようにお迎えになられたでしょうか。

私達家族はというと、元旦の昨日は実家で祖母や両親、弟夫婦たちとのんびりとした
時間を過ごしました。
そして今日の午後から妻の実家に久しぶりに帰ります。

5日からは仕事モードです。
また新たな気持ちで「畳の良さ」をお伝えしていこうと思います。

今年も株式会社ピソコモドをどうぞ宜しくお願い致します。

投稿者: senju 日時: 2009年01月02日 10:03 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月31日

今年一年ありがとうございました

今年も残すところ7時間程になりました。

お取引先の皆様、ご支援くださった方々本当にありがとうございました。

来年はさらにパワーアップしていきますので宜しくお願いします。

それでは良いお年を。


投稿者: senju 日時: 2008年12月31日 17:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日

もうすぐ2009年になりますね!

いよいよ、2008年も終わりになりましたね、

今年はどんな年でしたでしょうか?


皆さんにとって2009年も良い年でありますように!!

投稿者: ishibashi 日時: 2008年12月30日 18:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日

簡単なのに本格的みたいなレシピ

日頃は料理しないけど、たまに何か作ろうかと思い立っても、
野菜とか買っちゃうと絶対余るし、次に使うまでに腐っちゃうかもって思いません?

そこで、保存の利く材料ばかりで料理をしてみましょう。
この材料なら、何かのついでに買っておいて、いつでも思い立った時に作れます。
しかも安い!

「 超簡単!でもまるで本格的みたいなトマトソースパスタ 」

材料…トマト缶(できればカットよりもホール)
   おろしニンニク(チューブタイプ)
   パスタ(太さ1.2mm~1.5mm。少し細めがベター)
   麺つゆ
   味塩こしょう
   酢(あるいはポン酢)
   油(サラダ油でも可)

これらは全て100円ショップでも揃います。
トマト缶は1つで4人前くらい分までありますから
調味料を含んでも原価は一人前100円以下です。

①大きめの鍋でパスタを茹でます。(以下、茹でながらの作業)
②フライパンに油をしき、少し多めのニンニクをゆっくり炒めます。必ず弱火で。強火で炒めるとすぐにコゲて美味しくないです。
③ニンニクの色がキツネ色に変わってきたら、トマト缶を投入。中火で煮ます。煮ながら麺ツユを適量入れます。最後に塩味を付けますので麺ツユを入れすぎる必要はありません。味を見て「味が薄い感じはするけど、ほのかにツユの味がする」程度に。あと、トマト缶の水分が飛びすぎたら美味しくないので、沸騰し過ぎたり煮過ぎないように火加減を調整してください。
④パスタが茹で上がったら、湯を切りフライパンに入れ、混ぜます。
⑤味塩コショウで味をつけます。最後にサッと酢を回しかけ、混ぜます。

完成!!

トマト缶はカットタイプよりもホールタイプの方が、仕上がった時の見た目が本格的な感じになります。
最後に入れる酢が味のポイントで、ほどよい酸味が、まるでトマトの酸味みたいに錯覚されて旨いです(笑)

更に本格的みたいにしたい方は
・スーパーなんかに売っているバジル(みじん切り)をふりかけてみる
・トマトソースを煮る時にとろけるチーズを入れたりしてみる
などすると、もっと本格的になります。
お好みで一味などで辛くしても良いかと思います。

これをマスターすると、お店で食べるのが馬鹿らしくなりますよ。
是非ともお試し下さい~

投稿者: ishibashi 日時: 2008年12月13日 19:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日

七島表産地 in 大分 国東半島

七島表(琉球畳で使用する表)の国内産地である大分県の国東半島に行ってきました。
久々(2年ぶり?)だった為、状況も変わっていました。残念なことに生産農家様が減少していること、生産者の年齢層が高齢化になってきていること、生産数量が減少していること、などなど。
悲しい現実を目の当たりに認識しました。
国産の良さ(色や柔らか味など)を大いにPRし、産地が活性化できるように努めていきたいと思います。
下記の写真は訪問した生産者のU様の圃場です。
DSC_0750.jpg

七島表を使用した琉球畳は下記のサイトでお買い求めることができます。
Yahoo!ショッピング ピソコモド
楽天市場 タタミズキ

投稿者: 管理者 日時: 2008年11月11日 19:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日

「Good&New」

「Good&New」って聞いたことありますか?

もうすでにやっている企業もあるかと思いますが、

当社も最近始めました。

月曜日の朝に社員全員で先週1週間に起こった「良かったこと、新しく気づいたこと」を

1分程度で発表するものです。

仕事のことでもプライベートなことでも何でもOKなのですが、意外に笑いがとれて

週のスタートにはもってこいです。(と思っているのは私だけ?)

これからネタ探しの日々が始まります。

投稿者: senju 日時: 2008年10月25日 18:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日

秋。

こんにちは、楽天市場 タタミズキ 店長の佐藤です。

今日の会社近くの風景です。

img414c8121zik7zj.jpg imge87013c6zik1zj.jpg
  
もう秋ですね~
葉っぱの色がだんだん変わってきたり、稲穂が垂れてきたりと
季節は着実に秋に近づいてるなぁと感じます。
タタミズキでも近々秋冬のアイテムを増やそうと思います
まずは秋色商品から。

秋色置き畳はこちら↓
  
SK-BE.jpg MR-BR-001.jpg NE-BR-001.jpg


  サークルブラウン    メモリアルブラウン      ニールブラウン

投稿者: 4piso 日時: 2008年10月23日 16:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日

日本ブームと日本人

最近、様々な分野で日本の伝統的な文化が見直されるようになってきました。
特に海外における日本発のブームは枚挙に暇がありません。
アニメや漫画などはすでに定着の感があり、例えば指先が分かれた靴下、使い捨てカイロ、日本製化粧品、果てはゴキブリ捕獲器まで…。
日本独自だった様々な商品、特に日用品が海外市場で高い評価を得ています。
海外における今までの評価は総じて「品質が良い」だったのですが、現在はそれに「独創性」が加えられるようになってきたのです。
畳もまたしかり。
今までは単に物珍しさや、ファッションとして海外に取り入れられていた畳ですが、
日本に仕事や留学で来て畳の快適性を知った外国人が、祖国に戻って畳を探すという話をよく聞くようになってきました。
または海外の軍隊で潜水艦の狭いベッドを過ごしやすくするために畳が採用されたとか、特に寝具の一種として認知され始め、今ではお客さん用の寝室として畳の部屋を使ったり、ハイハイを始めた子供のために部屋に畳を敷き詰めたりするケースもあります。
今、海外では畳の人気が確実に上がってきています。
海外で認められてから初めてその価値を知るという日本人独特のパターンから、このケースでも、少し遅れて日本でも畳ブームがくるのかななどと考える今日この頃です。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年10月14日 18:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日

ライオン達

先日、とあるサファリパークへ行ってきました。
あいにくの雨でしたが、間近で見る動物達はすごく興奮しますね。
ちょっと人間慣れしていましたが・・・・

ライオンの子供を近くで見れましたが、いつまでも格闘ごっこをやっていました。

あれほど闘争心が続くものかとちょっぴり感心しました

投稿者: ishibashi 日時: 2008年10月10日 22:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月30日

本日決算日

本日9月30日は当社の決算日です。

第8期も今日で終わります。
社員の皆さん、お疲れ様でした。

明日から第9期がスタートします。
新たな目標に向かってがんばりましょう!

そしてもっともっと畳・い草の良さを広めていきましょう!

投稿者: senju 日時: 2008年09月30日 23:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月20日

新しい出会い

母親の目線でこども関連の商品企画を行っている blue birds fukuoka の方とお会いしました。

い草に関する熱い想いを感じました。
パワーをもらった一日でした。


blue birds fukuoka 代表の高倉さんのブログです。

なんだか嬉しいですね。

こどもたちのDNAに『い草』は刻み込まれているか?


投稿者: senju 日時: 2008年09月20日 23:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月12日

ゲテモノの話

私は好き嫌いが無い。
どれくらい無いかというと、海外でゲテモノを出されてもとりあえず食うし、今まで食べて二度と食べたくないというものは無い。特に中国では色々食べた。
思い出せるところで例を挙げてみると、蟻のダンゴ、タツノオトシゴ、カエル、ザリガニ、サソリ、豚の脳などなど…。
今は禁止されているという熊の手、鹿のアキレス腱も10年ちょっと前に食べた。熊の手は丸ごとじゃなくて、スライスされて出てきた。味も、ちょっと苦味はあったが、よく分からない味だった。ミミガーを出されていても分からないで食べていただろう。鹿のアキレス腱は長時間煮込まれていて柔らかく濃厚な味付けで、旨かった。おでんに入っている牛スジの柔らか中華味みたいな感じ。同じ味付けのアワビと一緒に出てきた。
蟻のダンゴ。胡麻ダンゴかと思ったら、まぶしてあるのが蟻だった。言われなければ分からないくらいの感じ。なんの効用があるのか知らないけど薬膳の店で食べた。タツノオトシゴとサソリも同じ店で食べた。小さなサワガニを揚げたものを食べたことがある人は多いと思うが、あれの味が無いものという感じ。固い殻ごとバリバリ食べる。サソリとかカキ餅の上にトッピングしてあったりするんだけど、これが料理といえるのか?これはサソリが乗ったカキ餅じゃんと思った。
カエルはよく言われるように鶏のササミみたいな感じ。カエルである必要はないと思う。何故炒飯の具をカエルにするのか、そして何故その喫茶店のランチメニューがそれしかなかったのか意味が分からない。しかも、骨ごとぶつ切りにして米と一緒に炒めるというデリカシーのないメニューだったので、米と一緒に口に入れると小骨が多くて食べにくかった。小骨っていうか、骨だけど。
ザリガニは日本人の口には合わないだろう。かなり泥臭く感じる。強めの香辛料で味付けしてあったが丸ごと煮たものを上海人は好んで食べる。肉も少なく食べにくいことこの上無いが、蒸し暑い夏の日はザリガニ屋が大繁盛していて、歩道に広げられた露天で汗をかきかき、オジさんもオバさんも若い男女もチューチューやって食べている。俺も中国人に連れられて食べたが、どういう状態で養殖されているか分からないし雑菌が多いからミソの方は食べないほうがよいと言われた。というか、そんなもの食べさせるなと思った。食べたけど。
豚の脳は、豚のホルモンのスープを注文したつもりだったのでビックリした。上品な容器にフタ付きで出てきたスープを飲もうと、何も考えずにフタをとって中を見たら、半透明のスープに脳ミソが入っていたら、皆さんどう思いますか?しかもけっこうズッシリと。これはちょっとひるんだ。見た目もモロに脳だし。漢方薬の味付けで苦いスープだったので、冷めてくるとともに余計に食べにくいものになっていったが、これで食べなければ男がすたるとばかりに完食させていただいた。味は淡白で白子とかフォアグラとアン肝とかよりも癖がなく、何も言われなければ誰でも食べられると思う。食べる必要性は感じないけれども。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年09月12日 18:42 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月11日

野球観戦と畳の海外進出

少し前、福岡ヤフードームに野球を観に行きました。
グラウンドにせり出す形で客席が作られていて、選手のプレーがすぐ目の前で観戦できる席でした。
試合自体は一方的な試合で、あまり楽しいものではなかったけれど、
手を伸ばせば届きそうなところで繰り広げられるプレーは迫力満点でした。
これは良い取組みだと思った。もっと思い切った形でこの取組みを広げていって欲しいものです。
ボールを打つ時のコーンという乾いた音まで聞こえるし、
ファーストまで走りこんだ選手と、これ以上はないと言える程のギリギリのタイミングで送球された内野手からのボール、今までは単なる「内野ゴロ」という記号的な認識しかなかったプレーに感じる迫力。
アウトになった選手が悔しさを滲ませながらベンチに戻る時の息遣いまで感じます。
ライナーのファールボールがすぐ横の席に当たった時は驚きました。すさまじい勢い。頭に当たったら死ぬだろうと思いました。
これがプロの打球かと戦慄しながら、慌てて座席の下に置いてあるグラブを手にはめました。安全のために。
空いた手でビールを飲み、ツマミを食べながら、プレーを観ました。
いつの間にか無心になり周りの音も気にならなくなり、一球一球に集中していったのです。

メジャーリーグでは観戦時、大人も子供も皆グローブを持って行きます。
アメリカでプロのベースボールの試合が行なわれるようになった頃はプロのチームもそれほどあるわけでもなく、
地方巡業時は、プロチーム対地元の腕自慢寄せ集めチームの試合が行なわれることも珍しくありませんでした。
観客席があるわけでもなく、観客達はグラウンドで試合を観ました。
観客が飛び入りで試合に参加することも普通だったそうです。
その頃の精神が今も残っています。残っているというか、それがベースボールの本質な気もします。
観客は試合を観るというよりも、観戦という形で試合に参加している感じだ。
球場も客席とグラウンドがなるべく近くなるように設計されているし、観戦に邪魔なネットも基本的にはありません。
ベースボールはアメリカの成長とともに育っていった、アメリカの文化が非常に色濃く出ているスポーツの一つ、またはアメリカ文化そのものなのかもしれません。

日本の野球場はどうでしょうか。
客席には安全のためにフェンスやネットがはられ、空間的にグラウンドと分けられています。
はるか遠くでプレーする様を、やたら上の方の席から見下ろして眺めるしかないのです。
ガンガン、プープーと騒音を発しながら騒ぐ応援団も含め、全ての観客は野球というショーを観て(或いは観ずに騒ぐことを)楽しんでいます。
日本人にとって、テレビ中継で試合を観るのも、球場に行くのも、本質的な違いはないのです。
ただ、球場に行けば単純な意味でのライブ感というか雰囲気が味わえるし、騒ぎながら観れるという違いだけなのです。

どちらが良いかという話ではありません。
野球の観方一つをとっても文化の違いというものはあるということです。

例えば「古池や蛙とびこむ水の音」という句を聞いて日本人が思い浮かべる、シンとした静けさの中に切り込むように水音が響き、また静寂の中に溶け込んでいくような、ほのかな緊張感がある空間。
自然の静寂の中において平安と緊張感は同居していて、その雰囲気を小さな水音がより強く浮き彫りにし、自分の心と風景が同調して一つになっていくような感覚。
このような感覚が本質的に理解できるアメリカ人はそれほどいないだろうと思います。

しかし、野球の楽しみ方を、本質的には分かっていなくても自分流で楽しんでいれば良いし、
カエルが池に飛び込む映像を、映画の一場面のように想像して終了してもいいのです。
文化の差異はあっても優劣は無い。ただそこに差異があるだけです。
畳は特に日本文化の色濃く出ている物です。穿った言い方をするなら日本文化そのものです。
畳を海外に販売していこうとする場合は、文化の差異を理解し、対応しなければ、単なる自国の文化の押し付けか、ニーズの無い商品を持って右往左往するだけのマヌケな営業になってしまい、結局は現地の日本マニアか駐在日本人相手だけの商売で終わってしまいます。
私達ピソコモドは、この問題をクリアするノウハウを蓄積・実践しつつあります。
世界中の様々なライフスタイルに溶け込み、日本の畳が世界の畳になるのはもうすぐです。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年09月11日 07:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月13日

お盆になりました。

皆さん、お休みですか?
それともお仕事ですか?
当社は、お正月の三が日以外は営業していますので、
土日はもちろんの事、お盆期間中も営業しています。

とはいえ、交代でお休みを頂いていますので、
本日の出社は4名です。

でも、やはり世間がお盆休みということで、お問い合わせや
ご注文の電話がほとんどありません。
日曜日のような感じです。

私は15日からお休みをいただきます。

皆さんもゆっくり休養をとって、残暑を乗り切っていきましょう。

投稿者: urata 日時: 2008年08月13日 17:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月31日

目覚まし時計

こんばんは、

朝起きるときに私の友人に、「目覚まし時計を2つ」と「携帯のアラーム」の3つを駆使して
起きる人がいます・・・すごいですね、

その友人が「目覚ましのアラームは連鎖するんだよ!」と言っていました。

初め、スヌーズで時間差のあった2つの目覚まし時計のアラームは、30分ぐらいたつと、ほとんど同時に
鳴り出すそうです。 

ほんとなんでしょうかねぇ

投稿者: ishibashi 日時: 2008年07月31日 19:46 | | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い!!

暑い!!日が続いていますが、皆さんは、お体の方には気を付けてますか?
私は先日、東京に出張した時に、もう少しで倒れそうになりました。

というのも日ごろ乗りなれない満員電車を乗り継いだ時の事ですが、
朝から暑く、駅に着いたときには既に汗だくで、とりあえずクーラーはついているけど
満員の熱気で気分の悪い電車を三回乗り換えた時もう頭がクラクラで
次の駅の乗り換えで、普通に乗ってあとひと駅というところで、気が抜けたのか、
急行に乗ってしまい6つも先の駅まで行ってしまいました。
まあ、時間に余裕があったので、アポイントの時間には間に合いましたが、
なんとも間抜けな話です。
ただ、止まらない電車というのは良いもので、クーラーが良く効いていて、
すっかり汗も引き気分も良くなりました。

年間の平均気温が100年前から1度前後上昇しているといいますが、
夏だけ見ると、この20年で5度は上がってるんじゃないかと思うくらい
夏の暑さは厳しいものです。

20年前と今、10年前と今、そして、将来・・・
地球規模での環境の変化もありますが、そこに暮らす人々の生活スタイルも
ずいぶんと変わるものだし、主たる消費者も変わります。
私たちは、この変化に対応して、どうすれば、より良い住生活を世界に発信できるかを
もっともっと考えないといけないと思いました。

投稿者: urata 日時: 2008年07月31日 07:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月28日

爆竹

もうすぐ8月ですね、
我が故郷の長崎では、8月15日は夕方から、いたるところで爆竹の音が聞こえてきます・・・

精霊流しの時に爆竹を使ってその年に亡くなられた方を天国に見送るのですが、
とてもテンションがあがりますね、きっとご先祖様も8月15日になるとテンションがあがるのではないかなぁ


投稿者: ishibashi 日時: 2008年07月28日 20:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月23日

バリアーのある企業

私は仕事の関係で、某元国営電鉄会社を利用することが多いのですが、最近よく思うこと。
それは
「全然バリアフリーじゃねぇ」
です。

私はスポーツをやってて足首が粉々に骨折したことがあって、しばらく車椅子で生活したことがあるのですが、
例えばスーパーマーケットなどに車椅子で行くと、その会社によってバリアフリーの考慮具合が全然違っていて、車椅子では棚の間を通れない店さえありますし、車椅子用の補助員呼び出しのボタンを用意してあるところもあります。
そういった対応の違いにその企業の経営姿勢を見てしまうのは私だけでしょうか。

電車に乗ろうとすると、やたら階段が多いし、エレベーターを利用しようと思ったらかなり遠回りが必要だったり、裏にあって場所が分からない駅もあります。
ていうか、車椅子の人は改札をどうやって通ってるのだろうか。
諸事情はあるでしょうし、駅員さんが補助してくれるのでしょうけど、
階段を上がらないと辿り着かないトイレに行き、人一人がようやく通れる幅の電車の戸を通るたびに、公共性の高い企業としての責任などに思いを馳せるのでした。
そして翻って、私達の会社はどうか、自分はどうかなどと考えている今日この頃です。


投稿者: ishibashi 日時: 2008年07月23日 08:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月21日

海の日にヨットを思う

今日は海の日でした。

が、仕事してました。
今年はまだ海には行ってません。

個人的に海といえば、ヨットですねぇ。
学生時代一年中ヨットに乗っていました。
470(ヨンナナマル)級と呼ばれる2人乗りのヨットです。
こんな感じです。→ 日本470協会

ちなみに何で470かと言えば、全長が4m70cmだから・・・。 めっちゃ当たり前やん。

ところでヨットってどうやって動くかご存知ですか?
よく友人がヨットってこうだろう、といってオール漕ぐまねをしますが、それは「ボート」
ヨットは動力が風の力だけという究極にエコな乗り物なんです。

ヨットに乗って地球環境を考える
そんなイベントも面白いかもしれません。

投稿者: senju 日時: 2008年07月21日 18:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月08日

洞爺湖サミット

現在、洞爺湖サミットが行なわれています。
今回のサミットのメインの議題はなんと言っても環境問題。

二酸化炭素の排出量に関して、具体的な数値目標を宣言文に盛り込むべきだというEU諸国と、新興国を巻き込まない数値目標は意味がないとするアメリカの対立を、議長国日本がどのようにまとめられるかが見物と言われています。

排出量を減らすということは、現状の形態の経済活動を足止めすることに直結するので、アメリカはもちろん立ち止まってる間に中国やインドに追い越されることを恐れていますし、厳しい削減義務を主張するフランスは、今一番国策として力を入れている原子力発電所の輸出増大を狙ってます。

地球温暖化に関する問題は待った無しの状況になっており、この期におよんで自国の利益を優先するという状況は、人類として誠に恥ずべきことです。
これが映画でしたら、ヒーローかヒロインの訴えに各国シェルパが心動かされ人類滅亡は回避されるというような結末に至るのでしょうが、さて現実はどうなりますか。

2050年までに現在の50%まで減らすという数値目標が宣言文に盛り込まれるか否か、皆さんも注目していてください。

ちなみにイグサは1ヘクタールの田んぼで約6.5tの二酸化炭素を吸収します。
世界中で畳が使われるようになるなら、地球温暖化問題は一気に解決するでしょう。
身近なところから始められる環境保護、まずは畳の表替えから始めてみられてはいかがでしょうか。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年07月08日 10:42 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月16日

熊本城

愛媛県の畳店さん8名と熊本城に行きました。
今年4月にオープンした「本丸御殿」の見学です。
なんと畳が580枚敷いてあります。

本丸御殿の中は撮影禁止だったため熊本城の外観です。

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先日は滋賀の彦根城、今回熊本城と、この一週間で二つの天守閣に登り殿様気分
を味わいました。


投稿者: senju 日時: 2008年06月16日 21:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月13日

研修旅行

取引先のハウスメーカー様の研修旅行で滋賀・京都まで行ってきました。
そのときの銀閣寺の写真です。

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なんと補修工事中で外観は見れませんでした。
しかしそこはさすが住宅建築に携わっている面々です。
勝手に足場の組み方の見学に切り替え、良いの悪いの、批評が始まりました。

投稿者: senju 日時: 2008年06月13日 15:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月10日

ホタル

先日、ホタルを見に行きました。
八女近くの辺見川です。 最近はとても日が長くなり、19:30になっても、ホタルは見えませんでした。
20:00ぐらいになってやっと、1~2ひきずつ、気づけばあたり一面に綺麗な明かりが・・・・
手にとって見ると、とっても明るいんですね~ホントにその明かりで勉強できるな^^ と思いました。  

とっても癒された日曜日だったな


投稿者: ishibashi 日時: 2008年06月10日 11:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)

主とは食とは

中国ではいわゆるラーメンのような麺も餃子もお好み焼きのような物も「麺」と表現する。
小麦粉の粉を加工した食品は麺だ。そして、麺はそれ単体で主食となる。
つまり餃子も主食だ。
なにが言いたいかというと、「ラーメンと餃子とご飯」という、私が大好きなラーメン餃子定食のような組み合わせは、中国においては、オール主食の阿鼻叫喚な組合わせになるのだ。
感覚的にはどうだろう、おにぎりの具にソーメンを入れて、パンでサンドウィッチしたような炭水化物カーニバルのような状態だろうか。
まあ、焼そばパンも普通だし、お好み焼にご飯と味噌汁が付いた定食なんてのもあるくらいだから、それはそれで有りのような気もするが。
というか主食ってなんだい。よく食べる物が主食?オカズに対して主食?炭水化物が主食?
私としては主食とは「主=あるじ」の食、つまり最も偉い食べ物を主食と定義したい。
つまり人によって主食は様々、もちろん米だという人がいてもいいし、エビの天プラだという人がいてもいいし、エッグタルトだという人がいてもいいじゃないか。そうじゃないか。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年06月10日 08:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月10日

つまらない携帯の話

最近、携帯電話を替えた。替えたくて替えたのではなく使いすぎでボタンが動かなくなってしまったのだ。
これまで使っていたものはソニー・エリクソンモバイルコミュニケーションズ製の「premini」という機種で
今までに出会った携帯電話の中で最高峰だと言っても過言ではない。無駄をそぎ落とした究極のデザイン、あえてカメラを携帯しない潔さ、全長9cmのアルミボディが手にしっくりなじみ、使い勝手が悪いなどという巷の評判もまったく気にならないほど溺愛していた。

ところが、だ。形あるものは必ず壊れる。「premini」も使いすぎには勝てず、電源すら入らなくなった。こんなことならもう2,3個予備を買っておくべきだった。後悔するも生産はすでに終了しており、約3年間の付き合いに別れを告げた。

ドコモショップに冷かしに入ってみると905iだの705iだの新機種が花盛りだった。
説明を受けてもよく解らん。とりあえずmovaはダメらしい。
カミさんと二人であれでもないこれでもないと品定めしてようやく決めたのがNOKIA製の「NM705i」だった。「premini」には遠く及ばないデザインではあるがまあよしとしよう。

購入後、手にとってみてもなんとなく違和感がある。なじむにはどのくらいかかるのだろうか。

先日ある取引先の人との商談中、たまたま携帯電話の話になり、なんとその人も「premini」から「NM705i」への転向組だった。

「そんな人結構いるよね。」
改めて自分が一般ピープルであると思い知らされた瞬間だった。

premini

投稿者: senju 日時: 2008年05月10日 20:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月03日

風の弱いエアータオル活用法

トイレの、風で手を乾かすやつで、ブワーってするのが好き。吹き飛ぶ水を見るのが好き。
ところで、たまに風力がやけに弱いのがあるけど、あれには何か意味があるのか。
あのエアーパワーでハンドをドライに持ち込める勇者がいたらお目にかかりたい。
かといって、あれをトイレの飾りにしておくのもしのびない。
というわけで今回は、風力の弱いエアータオルの活用方法を考えてみたい。

1)ストレスの多い都会生活のオアシスとして活用する
コンクリートに囲まれ、アスファルトから立ち上る熱気と照り返し、車の騒音に排気ガス、
無表情のまま人の間を縫うように、早足で歩き続ける人々。
立ち止まるだけで人々から迷惑そうに睨まれるような状況で毎日過ごしていると、知らぬ間にストレスがたまっているものです。
そんな時は風の弱いエアータオルのあるトイレに立ち寄り、目を閉じて顔をグイとエアータオルにつっこんでみましょう。そう、それはまさに「そよ風」。
周囲の水流サウンドと相まって、そこは岩清水を湛えた森林と化すのです。
時には風鈴などをかざしてみるのも風流でしょう。

2)戦国武将の精神で相対する
戦国武将の性格の違いを現す有名な歌があります。
まずは家康の「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」。家康の我慢強さがよく表されてます。
この精神でエアータオルを堪能することを、業界ではエアーイエヤスと言います。
そうです。とにかく乾くまで手をかざし続けるのです。
風の威力など関係なく、時間の経過のみによって目的を達するのです。
自らの精神鍛錬にもなりますし、手をかざし続けることによって女性には嬉しい二の腕のダイエット効果も期待できます。
続いてはエアーヒデヨシの「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」。
これはどうするか。そうです、かざした手を超高速でふり続けるのです。
微弱な風でも、その風の中にある手を超高速でふれば、手の受ける風は手にとって超高速なものへと変化します。たちまち手は乾いていくでしょう。
自分の能力で全てを手にした秀吉の精神で、どのような困難にも動じず乗り越えていく機知と行動力を養いましょう。
最後は業界を震撼させるエアーノブナガ。
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」。信長の直情的な性格と邪魔なものを無情に排除する改革者としての強さをよく表しています。
これはつまり、風が弱いと感じるやいなや、鬼神のごとき形相でエアータオルを叩き壊すのです。
すぐさま周囲の方や警察の方に確保されますので、スケジュール的な余裕のある時におすすめします。
これにより、壊れた機械は交換され(もちろんあなたの費用負担)、風の強い、ちゃんと手の乾く機械が導入されることでしょう。
そのトイレの利用者はあなたに感謝しつつ手を乾かすに違いありません。
まさに破壊者という名の改革者。あなたは北斗の拳でいうところのラオウになるのです。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年05月03日 08:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月02日

誕生日プレゼント その2

取引先の木村さんから祝電が・・・。

なぜか「アンパンマン」です。


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木村さん&柴田さんありがとうございます!

投稿者: senju 日時: 2008年05月02日 19:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日プレゼント

今日は私の誕生日でした。

新入社員4人からのプレゼント(歌付き) 

みんなありがとう!  

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これからはMy箸の時代です。

投稿者: senju 日時: 2008年05月02日 19:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月01日

桜の花咲くとき

 桜の花が咲く時といえば、学校では卒業や入学の季節ですよね。
弊社も今年初めて新卒の学生が入社されます。
数ある会社の中から弊社を選んでいただいたのは何よりも嬉しい事です。
期待と不安とが入り混じることでしょうが、世間の荒波に揉まれ頑張って欲しいです。
我々先輩社員もしっかりとサポートします。
がんばれ 新入社員!

投稿者: 管理者 日時: 2008年04月01日 07:07 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月23日

「タスポtaspo」体験しました。

先日、宮崎に行ったときの事です。
高速道路のパーキングで何気に自販機でタバコを買おうと小銭を入れたところ、
普通ならそのままボタンを押してタバコが買えるのに、「タスポをタッチしてください」との
アナウンスが流れ、カード読み取り部が緑に点滅しだして、ボタンを押してもタバコは落ちてきません。

タスポが始まっていることすら知らなかったので、「なんだこれー!」という始末。
売店にも、タバコを置いてあるので買えないことは無いけど、なーんか、感じワルー・・・

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愛煙家の方はご存知と思いますか、未成年者喫煙防止の為の成人識別認証taspoカード

私も知ってはいましたが、実際に運用されているのは初めてでした。
ちなみに上のチャージで、あらかじめカードにお金を入れておけば、小銭が無くても
タバコが買えるというものです。(電子マネー「ピデル」というそうです)

「タスポ」は、意外と無いと不便です。常に夜中の11時過ぎと一緒で、
コンビニなんかへ行けば買えるんだけど、そこに自販機があるのにタバコ1箱のために
離れたコンビニまで行くっていう方もいるんじゃないかと思うと不便ですよ。

5月~7月にかけて全国的に導入されるということですが、これは、絶対作っておいた方が
いいと思いました。
個人情報が多少心配ですが、皆さんにもオススメします!

あ、別にJTからお金をもらってるとかそんなんじゃありませんから・・・・。 念の為・・・。


投稿者: urata 日時: 2008年03月23日 11:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月15日

温泉の魅力

温泉の魅力をもっとも堪能する方法はなにか。
それはずばり朝風呂です。
起きぬけのまだ身体が目覚めきってない状態で、少し熱めの湯にザブリとつかる。
喉が渇いた時に飲むビールのように、起きぬけの温泉は全身をスッと包み込み、
皮膚の細胞に染み入るような、或いは全身がお湯と一体化していくかのような感覚。
目に映る、朝日の中にゆらめく湯煙りが、少しモヤのかかっていた頭の中と渾然一体となっていく。
夜にホロ酔いでつかるのもいいですが、朝風呂の魅力には敵わないと思います。

ところで、温泉といえば混浴。
あれを粋だとする向きがありますが、私はあれが大の苦手です。
湯船で超リラックス感覚を堪能している時、混浴に女性が入ってきたらどうしますか。
α波で満ちていた脳内もピンキー一色に染められてしまうし、ジロジロ見るのも人として駄目だし、
全く意識してないよ、そんなの不粋だよ、なんつってもそれはそう思い込もうとしてるだけに過ぎず、
そちらを見まいと意識して視界に入らないように無理な体勢をキープしたりなんかして、
もう、リラックスとかとは無縁の世界に突入してしまいます。
というわけで、温泉は朝風呂。混浴は無い。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年03月15日 13:29 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年03月12日

春です。

昨日、宮崎に行ってきました。
もちろん仕事ですが・・・。
昨日は、とてもいい小春日和で車窓から見る気温計はお昼前には17℃を指していました。
ちらほらと桜も咲き始めており、やはりさすが「南国宮崎」を感じてしまいました。

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福岡では、まだ飛来していないツバメもすでに巣を作っていました。

宮崎はもうすっかり春です。

投稿者: urata 日時: 2008年03月12日 12:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月08日

癒されます

当社は今新卒採用の真っ只中です。
会社説明会など行っていますが、来て頂く学生さんたちに少しでも心安らいでもらおうと
受付に花を飾っています。
当社がよく利用させてもらっているお花屋さんにお願いしていますが、そちらのブログにも
取り上げて頂いていますので紹介します。

福岡の花屋 フラワーブティックブーケドゥフルール

毎回花は変わっていますので説明会に参加される学生さんは是非楽しみにしていてください。

投稿者: senju 日時: 2008年03月08日 18:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月03日

黄砂 飛来!

ついにやってきました 黄砂。
ここ最近 黄砂の被害が段々とひどくなってきているように感じます。黄砂が洗濯物や車に付着することはもちろんのこと、海外では農作物への悪影響や人への健康被害が指摘されています。
黄砂の被害が無くなる事を望みます。
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投稿者: 管理者 日時: 2008年03月03日 15:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年02月29日

二月は逃げる?

昔から二月は逃げるといいますが、確かにそうだとつくづく実感しています。

今年は1日長いうるう年ですがそれでも足りませんねぇ、時間。

やりたいこと、やるべきこと 山のようです。

明日から三月、気づいたら「去っていた」ということが無い様、

優先順位をつけて効率良く・・・「がんばります」


投稿者: senju 日時: 2008年02月29日 21:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月27日

新卒向け会社説明会を行いました

来期新卒採用のための会社説明会を行ないました。
けっこう強い雨だったにも関わらず、広い会場が満席になりました。
足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました!

学生さん達の真摯な眼差しに私達のテンションも上がりっぱなしで、
思わず規定の時間を大幅オーバーして喋ってしまいました、すいません。
私達の熱意は伝わりましたでしょうか?
心に響いたという方、是非私達と一緒に、畳の良さを日本と世界に広げていきましょう!

尚、今回満席で惜しくも来ていただけなかったとういう方、
会社説明会はあと2回予定させていただいております。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひともマイナビからエントリーしてください。
私達の生の声を聞いて、熱気を肌で感じてください!

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投稿者: ishibashi 日時: 2008年02月27日 18:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月22日

昔はよかったか

例えば、
「昔の映画は名作が多かった」とか、
「昔の小説は内容が深い」とか、
「昔の音楽は心に沁みるような良い曲が多かった」とか、
或いは「昔の人間関係は温かみがあった」とか、とにかく様々な「昔賛美」を色々な場面で耳にします。
もちろんそれらの言葉には、今現在の事象に対する批判というか、不満が含まれています。
「昔の音楽は良かった」はつまり「今の音楽は良くない」という意味であり、
「昔のプロ野球選手はすごかった」はつまり「今のプロ野球選手はすごくない」という意味なのです。

私の個人的感覚では、それはある意味当然であり、またある意味間違っているような気がします。
なぜなら、昔も今も、何に関しても玉石混合であると思うからです。
「昔の音楽は良かった」と言って思い出す曲は、それは名曲でしょう。
しかし実は、その人が思い出してないだけで、ひどい曲もたくさんあったはずです。
逆に言えば、記憶にも残らないような曲がたくさんあったはずなのです。
つまり、人々の中では、常に玉石の中の「玉」が記憶に残り、「石」は忘れ去られる。
それが繰り返される内に、人の記憶の中の「昔」は「玉」ばかりになっていき、「昔は良かった」となります。
実は今も昔も、たくさんの「石」の中に少しの「玉」が混ざってるのは変わらないんですが、今の「石」は生々しく存在しているから、「玉」の印象が薄くなるというわけです。

だから「昔は良かった」というのは、ある意味当然であり、またある意味間違っているのです。

投稿者: ishibashi 日時: 2008年02月22日 19:45 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日

またでた鍋レシピ

前回、大好評をいただいたオリジナル鍋のレシピ。
ご要望にお応えして、早速他のオリジナル鍋をご紹介いたします。

・「鶏そば鍋」
濃縮系の麺つゆを水で薄め、少し濃いめの味のスープを作ります。
お好みで砂糖を加え、甘味をつけてもいけます。
私は唐辛子をいれてピリカラにしますが。
これを鍋にはり、鶏もも肉のぶつ切り、ごぼうを、た~~~っぷり入れて煮込みます。
よく煮えてから白菜や水菜など、お好みの野菜、豆腐などを入れてポン酢などいただきます。
ポイントは全部具を食べてから。
シメは蕎麦。そう、この鍋の具は、蕎麦を食べるスープのダシなのです。あくまでも主役は蕎麦。
材料があれば、鶏の代わりに鴨を使うとまたとても美味しいですよ。

・「豆乳鍋」
豆乳にコンソメ系の顆粒スープの素を少し多めに入れよく混ぜます。
味見をしながら塩で味をととえて下さい。

具は豆腐、水菜を中心に、火の通りやすいものでシンプルに。
豆乳に具を入れて煮るわけですが、注意していただきたいのは、
豆乳はすぐに沸騰しますし、強火だと鍋に焦げついてしまいます。
軽くかき混ぜつつ、中火~弱火を微妙に操りながら具に温まったら、
スリ胡麻をまぶしていただきましょう。
やんわりと心にしみる、優しい味の鍋です。

私の鍋レシピは、いつも、材料もあまり特定してませんし、
味付けも「多めに」とか曖昧な表現ばかりですね(笑)
実は鍋なんて、そうとう妙なことをやっても美味しいものができるんです。
というか、自分の好きなものを好きなだけ入れて食べるのが一番旨い。
それなのに、OOを1カップだとかOOを大さじ1杯とかやっちゃうと、
大勢いる時はどうするの、この材料入れていいの、ってなっちゃいます。
それは、鍋本来の精神に反するものでありまして、全てを母の愛のように包み込む鍋のふところに、
自由な心で飛び込むというのが、鍋の一番の楽しみ方のような気がします。
そのような気持ちで鍋を楽しんでいますと、鍋将軍などというのが実に野暮なものであるような気がしますが、
あれはあれで、最高に鍋を楽しんでいる姿でもあるわけで、
そのような自己中心的な振る舞いさえも包み込む深さが、鍋にはあるのです。

投稿者: ishibashi 日時: 2007年12月29日 17:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日

住宅着工件数

今日の日経新聞に11月の住宅着工が前年比27%減と載っていました。

確かに私どもが扱っている畳工事物件も減少気味です。

心配なのは畳工事の減少が着工件数の落ち込みだけが要因なのではなく、

そもそも畳の部屋自体減ってきていることです。

今、住宅の建築(購入)をお考えのお客様は

昔ながらのいわゆる「和室」は敬遠され気味です。

かといって「和」がお嫌いということでは無いようです。

「い草・畳」といった和の素材を上手く使ってどう「和のテイスト」を醸し出しながら

「洋の空間」と融合させていくか、

今我々の力が試されています。

投稿者: senju 日時: 2007年12月28日 14:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日

悪いことがあった時に

先日、原付バイクで走っていると、なんだか妙な感覚・・・・。
アクセルの開け具合とエンジンのパワーが連動してないというか・・・「なんか、やばいなぁ」と思っていたら、やはり、突然後輪の辺りで破裂音が響き、バイクが止まってしまいました。
おそらく後輪に駆動を伝えるゴムが切れたのだろうということです。
とりあえずバイクを近くの自動車整備工場に預け、会社の人に車で迎えに来てもらう事になりました。
そこまでバイクを押していったのですが、実は前日から悪化していた酷い寝違いのせいで非常に辛い体勢を強いられることになり、道を通る人々が見たら「この人は何故、便意を我慢しながらバイクを押すのか」と不思議に思われたに違いなく、少々悲惨な状況でありました。

しかし、そのような状況でありながら頭に浮かんだのは「私用で遅刻し乗り遅れた飛行機が、墜落事故を起こし、命が助かった聖歌隊」の話。
それが私の頭の中では「バイクが故障しなければ、あと少し走ったところで交通事故に巻き込まれる可能性もあったりするなあ」という考えから「交通事故に遭遇していたに違いない」「下駄の緒が切れるように、バイクのゴムが切れることで誰かが何かを伝えようとした」になり、最後は「神様が私を救いたもうた」に変化していったのです。
しまいには「寝違いがどんどん悪化していったのも、何かの予兆だったのか」とか、「そういえば今朝の食事、納豆が切れてた」などと訳の分からないことに思いは至り、最終的には幸せの絶頂、恍惚の顔、テンション高目の笑顔で「こんにちは~!」って言いながら整備工場に到着したのでした。
人はこのようにして心の均衡を保つんです。

投稿者: ishibashi 日時: 2007年12月26日 08:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日

世界の畳事情と日本

畳は日本独自の、伝統的なインテリアです。
日本以外の国にはありません。

しかし最近は、世界的な日本食のブームと日本人の海外進出により、
海外でも畳を見る機会が増えてきました。
特に最近顕著なのは、現地の方を対象にしている和室専門店です。
パリや上海の街を歩いていても、突然畳の店が目に飛び込んでくることは珍しくありません。
外国の方々にとって、和室はオシャレで高級なイメージなのだそうです。

ところが最近の日本人にとっての畳は、オシャレなイメージとは少し遠い感があります。
新築の住宅やマンションに、和室が無いような場合も多くなってきました。
材木や壁材の種類や、欧米風の空間デザインにはこだわってるデザイナーの方も、畳の材料や種類の違いも知らないというようなことも少なくはないのです。

日本国内ではあまり認知されてなかったり正当な評価を受けていなかったものが、外国で高く評価されることにより、日本人がその価値に初めて気づくというようなケースは数多くあります。
浮世絵や黒澤映画の芸術性しかり、日本式経営手法しかり。。。。

はたして、日本人が畳の本当の価値に気づくのは、いつになるのでしょうか。。。

投稿者: ishibashi 日時: 2007年12月22日 13:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日

新年は新しい畳で・・・。

ずいぶん更新が遅れてしまいました・・・。

今更ながらに思うのですが、この時期本当に多くのお客様から畳替えのご注文を頂いています。

やっぱり新しい畳で新年を迎えたいですもんね。

まだどうしようか迷われていらっしゃる方、どうぞご決断を(笑)

もちろん当社でなくて構いません。近所の畳屋さんにご相談なさってください。

気分も一新しますよ。

畳のことなら
http://www.piso-comodo.co.jp


投稿者: senju 日時: 2007年12月18日 18:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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